試合方法

1 競技

①試合人数を5~11人制にするなど、会場提供チームがレギュレーションを決定。

②選手交代は回数制限を設けない。再出場も認める。

③給水タイムの採用は試合当日の状況をみて会場責任チームが判断すること。

④すねあて(シンガード)を装着していない選手の出場は認めない。

⑤スパイクの使用は、会場により異なるため会場責任チームが事前に連絡をする。

⑥ユニフォームは正副の2着を必ず用意して、対戦チームと同系色となる場合にはコイントスで決める。

⑦キーパージャージ(正副を用意)を着用すること。ビブスでの対応は認めない。

2 審判

①対戦チームとの話し合いで決定する。

②必ず審判服を着用のこと。

③教育的指導(挨拶・礼儀・ファウルの理由の説明など)を実施する。

④公式戦と同様に入場セレモニーは必ず行うこととする。

3 順位・勝ち点

リーグ戦では次の勝ち点を与える。

勝ちは3点、引き分けは1点、負けは0点とする。

勝ち点が同点の場合は、得失点→総得点→当該チーム対戦成績→抽選の順で順位を決定する。

4 表彰

①表彰は各期の代表者会議(総会)時に実施する。

②各ブロックの優勝・準優勝・3位に表彰状を授与する。

③優勝チームには優勝カップ(持ち回り)を授与する。

④優勝チームには優勝メダル(最大15名分)を授与する。

 ※15名を超える場合は、事務局に申し込み実費にて購入

⑤各リーグで前期・後期ごとで全体で1名(年間で4名)にMCP賞を授与する。

5 入れ替え

リーグの結果をもって、上位3チームがAリーグ・下位3チームがBリーグとする。

各リーグ4番目のチーム同士で、順位基準で成績が良いほうがAリーグとする。

6 指導

指導者は子供たちを叱ったり怒鳴ったりせず、このリーグは子供たちのチャレンジ(自主性)に重きをおき、のびのびとゲームをさせることを心がけてください。

7 運営の留意点

①荒天の場合、試合の有無は3時間前に決定する。

 各チームの運営は会場提供チームが判断し、電話もしくはメールにて通知します。

②グラウンドの設営

 第1試合を行うチーム(会場提供チーム含む)が、開始30分前までに設営する。

③グラウンドの後片付け

 最後に試合をしたチームが行う。

④負傷者の応急手当およびその後の処置は各チームが行う。

⑤各チームは、ごみを必ず持ち帰るものとする。

⑥試合予定日に参加できない場合は、事務局に連絡し次のことを決めてください。

 ⑴同じ団体内の代替チーム(4年生)での参加。

 ⑵対戦チームの了解を得て、事前または後日試合を行う。

  グラウンドは予定日に参加できないチームが手当する。

 ⑶当日、試合をキャンセルする場合は0-5の不戦敗とする。

⑦各リーグについては、リーグの幹事を決めて、そのチームがリーグの取り纏めを行うものとする。

 第1回の前期リーグは運営本部がチームを指名する。

 後期リーグ以降については、下記のルールにて幹事チームを決定する。

 

 上位リーグ(A)は、前期4位のチーム、下位リーグ(B)は、前期最下位のチームとする。